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ソニー(6758)の株価分析|前回高値の7,000円上抜けで仕掛けるチャンス!

ソニー(6758)の株価分析。

 

3秒で分かるソニー株まとめ↓

・上昇トレンド継続中

・株価はゲーム事業次第

・前回高値の上抜けがチャンス

ソニーの基礎知識

事業内容

出典:ソニーHP

家電製品でお馴染みですが、事業内容は多岐に渡ります。

・エレクトロニクス事業

・エンターテイメント事業

・金融事業

ちょっとザックリすぎますね。

もう少し具体的に見てみましょう。

 

事業割合(セグメント)

出典:ソニー

ソニーの主力事業は4つ。

・ゲーム

・金融

・半導体

・音楽

とくに「ゲーム」がメインです。

利益は「ゲーム」「金融」「半導体」が大きな割合を占めています。

 

ソニーの株価分析(現状)

株価の推移(チャート)

10年チャート出典:Yahoo!ファイナンス

株価は上昇トレンド。

大きめの調整が入っていますが、依然として上昇トレンド継続中です。

2年チャートで最近の値動きを見てみましょう。

 

2年チャート出典:Yahoo!ファイナンス

2019年4月頃に上昇トレンド復活。

もう少しで前回の高値に達します。

ここを上抜けたら更なる上昇も期待できそうです。

 

参考指標

株価:6537円

PER:16.33倍

PBR:2.12倍

配当利回り:0.53%

自己資本比率:17.9%

EPS:400.27円

2019/9/15のデータ

①財務状態は問題なし。

自己資本比率の低さが目立ちますが、これは金融業の影響です。

②配当金は期待薄

ソニー株は配当狙いには不適です。

売買差益で稼ぎましょう。

 

経常利益の推移

2015年:397億円

2016年:3,045億円

2017年:2,516億円

2018年:6,990億円

2019年:1兆116億円(過去最高)

2020年:7,700億円(会社予想)

利益1兆円キープは難しいようです。

ただ、最近はゲームビジネスが月額課金(サブスクリプション)なので安定した利益が期待できそうです。

*月額課金は「儲かるビジネス」として有名です。携帯料金やフィットネスジムも月額課金(儲かるビジネス)です。

 

まとめ

今後、ソニーの株価は主力事業の「ゲーム」に掛かっています。

Eスポーツがオリンピック競技化されるなど、ゲーム業界はこれからも盛り上がりそうです。

前回の高値(7,000円)を上抜けたら仕掛けるチャンスですね。