このブログのメインテーマは、「サラリーマンが経済的自由を獲得し、脱サラするための方法」です。

 

 

経済的自由を手に入れることで得られるものは、自由な時間、精神的な余裕、人生の選択肢など数多く挙げられます。

 

 

そのための第1ステップが知識の獲得」

 

 

ある目的を達成するためには、「正しい方法」を知り、その上で「具体的な行動」をとる必要があります。

楽園の作り方

「お金や時間に縛られない自由なライフスタイルを実現したい!」

 

多くの人は心の奥底でこのように思っているのではないでしょうか?

 

 

しかし、その思いを実現できる人はごくわずかです。

 

 

多くの人は朝から晩まで働き、それでも一向に良くならない暮らし向き。

 

そうかと思えば、あまり働かなくてもお金に困らず、自由な時間を楽しんでいる人もいる。

 

 

なぜ結果にこれほどまでの違いが出ているのでしょうか?

 

 

前者は能力が低くて、後者は能力が高いから?

 

前者は貧乏な家庭に生まれて、後者は裕福な家庭に生まれたから?

 

 

残念ながらそれは違います。

 

 

両者の違いは「知識」の有無。

つまり目的達成のための方法を知らないことがそもそもの原因なのです。

 

 

では、なぜ「自由になる方法」を知らないのでしょうか?

 

 

それは誰も教えてくれないからです。

 

 

この国の教育水準は世界トップレベルであり、教育制度もすばらしいものだと思います。

 

 

しかし・・・

 

 

小学校の入学式で配布された教科書の中に「お金」に関するものはあったでしょうか?

 

 

なかったはずです。

 

 

あなたも私も9年間の義務教育を受けてきました。

 

しかし、お金に関する授業を受けた記憶はありません。

 

 

ちなみに私はその後、高校・大学へ進学しています。

 

 

それでもやはり・・・

 

お金に関する授業はありませんでした。

 

 

つまり、16年以上学校に通っていたにも関わらず、お金について学習することがないまま社会人になってしまったのです。

 

 

その結果・・・

 

 

お金との付き合い方が分からないのです。

 

 

「お金持ちになるためには一流大学を卒業して有名企業に就職すればいいの?」

「お金持ちになるためには会社で出世して高給取りになればいいの?」

 

このような「勘違い」が横行してしまうのです。

 

 

挙句の果てには、若年層に「お金は汚いもの」という思想が蔓延しています。

日本経済新聞社の記事参照

 

 

そして、私もこのような思想に染まっていたことがあります。

 

 

 

 

私は残念でなりません。

 

 

「もっと早く知っていれば・・・」

 

「あの時、教科書の中に次の本が紛れ込んでいれば・・・」

 

 

 

「この資本主義社会の仕組みにもっと早く気付けたかもしれないのに・・」

 

 

しかし、これはただの偶然ではないのかもしれません。

 

 

完璧に組まれた学習システムから「偶然にも金融教育が抜け落ちていた」と考えるのはあまりにも不自然だからです。

 

 

王政側の意図は何か?

 

 

奴らの思惑を深堀りしても良いのですが、それは時間のムダというもの。

 

兎にも角にもあなたは気付いてしまった。

 

 

この世界の残酷さに

 

 

何も知らないままどんなに頑張っても報われないことに

 

一生懸命働き続けても壁の中にいる限りは自由になれないことに

 

 

 

お金の教科書を読み終えた時に私が感じた「絶望」は計り知れませんでした。

 

 

「このままじゃ、一生奴隷じゃないか!?」

 

「オレはただの労働兵器なのか?」

 

 

 

私はこの時になって、ようやく気付いたのです。

 

 

 

奴らに支配されていることの不自由に

 

鳥籠の中で飼われていることの屈辱に

 

 

 

しかし、奴らの声が聞こえてきます。

 

 

「決められた道の歩き方しか知らない子どもに何ができる?」

 

「チャイムの音が染みついているパブロフ野郎がどうするつもりだ?」

 

 

厳然たる「事実」を突き付けられ、私は動揺を隠しきれませんでした。

 

 

しかし・・・

 

 

多くの者が諦めていく中で反旗を翻す「個人」がいたのです。

 

 

ある者はいった

 

「現実から逃げちゃダメだ」

 

 

そして、ある者はいった

 

「戦わなければ自由にはなれない」

 

 

 

 

でもどうすればいい?

 

どうすれば自由になれる?

 

 

 

しかし、心配は無用。

 

 

なぜならもうすでにその方法は確立されているのだから。

 

多くの先人たちが通った道筋があるのだから。

 

 

あなたが進むべき道は誰も知らない未開の地ではなく、踏み慣らされた成功への道なのだから。

 

 

決して楽ではないけれど、何もしなければ何も変わらない。

 

壁の中にとどまるのか?

楽園を目指して壁外を進撃するのか?

 

 

 

これは私がはじめた物語。

 

信じるかどうかはあなた次第。

 

 

このブログが、これからも抜け落ちるであろう「金融教育」を補う時が来れば幸いです。

 

 

 

投資手法から身に付ける意義

ここからは経済的自由をつかみ取るための概要を説明します。

まずは進撃の個人が目指す「楽園」の定義からはじめましょう。

 

 

脱サラ可能な状態(楽園)とは、「会社に依存せずともお金に困ることがない状態」と定義できます。

 

 

この状態を作り出すためには方法論が存在しており、最終的に必要な力が資産運用能力(不労所得の作り方)」です。

 

 

この能力が欠如していると、いくら稼いでも資産が手元に残らないため、いつまでも働き続けることになります。

俗にいう「ラットレース」から卒業するためには「資産の力」が必要なのです。

 

 

では、なぜ資産の力を借りる必要があるのでしょうか?

 

 

その理由は、資産は(あなたが労働しなくても)自動的にお金を生み出す力を持っているからです。

このような状態になれば、あなたは労働から解放されて好きなことができるというわけです。

 

 

大量の資産を保有している「資産家」が遊んで暮らせるのは、自動的にお金が増える「仕組み」を持っているからなのです。

 

 

しかし、多くの人は普通「遊んで暮らせるほどの資産」を持っていません。

 

 

だからこそ、「あ~、会社行きたくねー」などと言いながらでも労働しているのです。

 

 

それどころか、かつての私を含めた多くの人は

 

「なぜ働かなければならないのか?」

「どうすれば自由になれるのか?」

 

このことが分かっていません。

 

 

そして、上でも述べたように学校教育では経済的自由の獲得方法については教えていないのです。

 

 

ですから、私のような偏差値至上主義だった者は微分積分や下線部和訳は得意ですが、「自分が不自由な理由」については無知な状態だったのです。

 

 

これは例えるならば、檻の存在に気付いていない動物のようなものです。

サバンナという広大な大地があるにも関わらず、その存在を知らないのです。

 

動物園の動物にとっては檻の中にいるのが当たり前。

同様に、楽園の存在を知らなかった私にとっては朝から晩まで労働するのが当たり前だったのです。

 

 

では、どうすれば「楽園」に行けるのか?

どうすれば会社という名の檻から自由という名のサバンナに辿り着けるのか?

 

 

ここで最初に登場するのが「株式投資」です。

 

 

その理由は、現物株が最も簡単に手に入る「資産」だからです。

 

 

最終的には資産運用能力を身に付ける必要があるのですから、まずは何らかの資産を保有しなければはじまりません。

 

その時に株式投資なら、ほんの数万円あればあなたは資産を手にすることができます。

はじめは生み出すお金が少なすぎて、「ほとんど何も変わらないじゃん・・・」と思うかもしれません。

「株でホントに自由になれるの?」と思うかもしれません。

 

 

しかし、ここが運命の分かれ道。

投資家とギャンブラーの分岐点となるのです。

資産作りに失敗する人は次のように考えます。

 

「ちまちま増やしても意味ないから、一発宝くじでも当ててやろう!」

 

 

そして、各所に点在しているチャンスセンターに吸い寄せられていくのです。

ちなみに、1等の当選確率は1000万分の1です。

これは雷に打たれる確率と言われています。

 

 

あなたは雷に打たれるつもりですか?

 

 

そしてもし運良く(?)雷に当選してもあなたは資産家になることはできません。

 

なぜか?

 

 

その理由は「資産の育て方」を身に付けたわけではないからです。

 

 

実は宝くじの高額当選者の95%が5年以内にお金を全て失うというデータがあります。

 

これはつまり、「マネーリテラシーが低い者に大金を持たせたらどうなるか?」という実験データに他なりません。

*マネーリテラシーとはお金を使う能力のことです。

どんなに大金を持っていても使えばなくなってしまいます。

 

 

仮に宝くじで(一時的に)お金が増えたとしても、本当の自由が手に入るわけではありません。

 

そうではないのです。

 

 

経済的自由とは「現金」ではなく「資産」を保有するところにあります。

 

つまり、経済的自由を手に入れる唯一の方法は「資産を育てること」なのです。

 

 

そして、資産を育てるためにはマネーリテラシーの向上が必要です。

 

 

ですから、あなたがすることは何かを一発当てることではなく、「資産の育て方」を身に付けることなのです。

このことに気付くのが経済的自由への第一歩となります。

 

上で紹介した名著の中でも同じようなことが書かれています。

資産作りとは一攫千金を狙ったギャンブルゲームではなく、理論的に考えることによって「高い再現性」をもって成されることなのです。

 

そして、この「考える力」すなわち「マネーリテラシー」を高めるために最適なのが株式投資になります。

 

 

株は適当に買っても勝てません。

一時的に増えることはあっても、マネーリテラシーが低いと儲けはいずれ消えてなくなります。

 

 

どんな状況になっても99.999%以上の確率で勝てるようになれば、「楽園」への礎(いしずえ)が築かれたことになります。

 

 

 

では次に、「どのようにして「楽園」へ辿り着くのか?」

その方法を説明しておきます。

 

 

脱サラまでの道標(3ステップ)

 

Step1:まず株式投資による資産運用能力を身に付け、自己資金の預け先を確保します。

 

Step2:次に自分のビジネス(副業と考えても良い)を持ち、稼いだ資金を株式の形で運用することで元本を徐々に増やしていきます。

 

Step3:不労所得だけで生活費をカバーできるまでに資産を増築できた時点で一応の目標は完了です。

*後は、まだ働くなり脱サラするなりあなたの自由です。

 

 

とてもシンプルですが、この3Stepが楽園への道順です。

 

つまり、楽園への手順をカンタンにいうと次のようになります↓

 

「株式相場で資産を育てながら、ビジネスで元本を増加する」

 

 

このように表現すると簡単そうに思えるかもしれませんが、この3Stepを実践するときに注意すべきことがあります。

 

 

 

レシピの重要性について

それぞれの段階ですべき事は明確ですが、これを我流で行う事は極めて危険です。

 

 

このブログで述べている方法論は教材や高額塾などを通し、成功者から学んだ知識を実践・体系化したものです。

 

 

成功の方法とは成功者から伝えられているものであり、独自に編み出せるほど簡単なものではありません。

*我流で楽園を目指した者の多くは悲惨な結果になっています。

 

 

株式投資を例に挙げると、私が相場初心者の頃に犯した最大の過ちは我流を通そうとしたことでした。

 

 

自分の力を過信し、センスで株取引を行ったため、約300万円という資金を失いました。

 

 

相場は我流が通用するほど甘いところではなく、私のセンスなど取るに足らないものだと思い知らされました。

しかし、この結果をもって私は自ら犯した過ちに気付くことができました。

 

 

 

凡人が相場で行う売買において勝敗を決するのは「手法の差」であり、個人の能力にさしたる違いはありません。

 

 

したがって、あなたがもし株で勝てないというのであれば、それはただ単に強い手法をまだ知らないというだけのことです。

 

 

 

マインドセット(考え方)も大切ですが、強力な手法を知らなければ収益を上げ続けることはほぼ不可能です。

 

 

 

これは何も投資に限ったことではありません。

 

 

 

1つ例を挙げると、ラーメン作り

 

達人の作り出すラーメンは天下一品の味です。

「どうしてこんな味が出せるんだ!?」と思うほどの完成度。

 

一見誰にもマネできないように思えます。

 

 

しかし、100%の完成度とはいかないまでもほとんど同じレベルの味を再現する方法があります。

 

 

その時に必要なのが「レシピ」

 

 

レシピにはラーメンの作り方が事細かく記してあります。

ココでこうして、10分経ったら火を止めて、その後10時間寝かして・・・

スープの作り方はああしてこうして・・・

 

 

レシピを見れば達人の味を再現するための「手順」を知ることができます。

*「レシピを見る=正しい知識の獲得」にあたります。

 

後はレシピ通りに作業をするだけ。

 

達人とは経験の差がありますから全く同じ味とはいかないまでも、大きく味をハズすことはありません。

 

 

しかし、これを我流でやったらどうなるか?

 

 

全く見当外れの作業を「ああでもない、こうでもない」といって続けることになるでしょう。

 

そして、いつまで経っても結果が出ないという悲惨な事態に直面するのです。

 

 

つまり何が言いたいのか?

 

 

これは投資やビジネスでも同じだということ。

 

「株式投資で資産を育てる方法」や「安全にビジネスで成功する方法」にもレシピがあるのです。

 

 

レシピを無視して我流でやると悲惨なことになります。

 

 

ああでもないこうでもないとやっているうちに時間だけが過ぎていき、後に残るのは借金ということにもなりかねません。

 

 

ここでは今一度、成功するためには「成功のレシピを忠実に再現すること」が成功への近道であることを認識しましょう。

 

 

 

Step1:株式投資編~相場との関係性~

上記、「脱サラまでの道標(3ステップ)」のStep1で述べている「自己資金の預け先」として株式市場と関わる以上、マネーゲームは一切行わず、安全性の極めて高い方法により資産運用を行います。

 

 

株式投資編でデイトレードについて触れていますが、デイトレやスキャルピングはこのブログで言うところの資産構築型の運用方法ではありません。

 

 

ですから、相場に慣れるために軽く触れる程度に留めておくだけで、間違っても断片的な知識だけでマネーゲームに臨む事は避けてください。

 

 

マネーゲームを徹底的に排除し、確実に資産構築を目指す兵団員の心得として次の条文を示しておきます。

 

相場兵団法第9条:貯蓄主義

相場兵団は、安全と安心を原則とする資産運用を誠実に希求し、レバレッジを効かせた取引きと、感情による暴走又は無戦略な売買は、資産構築を実現する手段としては永久にこれを放棄する。

 

前項の目的を達するため、商品、先物その他の取引きは、これを行わない。

 

以上の条文を胸に、株取引を行うわけですが、次に運用利回りについて触れておきます。

 

 

 

株式投資における運用利回り

本編でも述べていますが、株式投資には大きく2種類の参加方法があります。

 

・資産運用

・マネーゲーム

 

前者がここで言う貯蓄型の運用方法ですが、この2種類の手法を銀行預金と比較した時、次のような関係があります。

運用方法 安全性 年利
①銀行預金 高い 0.1%
②資産運用 高い 10~30%
マネーゲーム 低い 数100%~

 

銀行預金は誰でもできて安全性は極めて高いですが、超低金利なので元本はいつまで経っても変化しません。

 

 

マネーゲームはセンスがあれば資金を急増できますが、凡人が行った場合、その口座は簡単に消し飛んでしまいます。

また、感情まかせに暴走すれば取り返しのつかない危険もはらんでいます。

 

 

株式投資には誰でも安全に行える運用方法が存在します。

正しい方法論を知り、ノウハウ通りに運用すれば安全に元本を増加させることが可能です。

運用利回りは現実的な値になりますが、銀行預金に比べれば満足できるでしょう。

 

 

このブログで言うところの貯蓄型投資法とは②の方法によるものであり、ギャンブルのようなマネーゲームは一切行いません。

 

 

 

Step2:ビジネス編~突破すべき3つの壁~

 

「Step1:株式投資編」で金のなる木(資産)の育て方を身に付けたら次はビジネスで元本を増やす段階です。

 

 

「ビジネスをする」とはつまり「独立起業する」という意味ですが、自分のビジネスをもつことの必要性は名著の中でも語られています↓

 

 

では、なぜ自分のビジネスを持つ必要があるのか?

なぜ会社員のままではダメなのか?

 

この疑問への回答を行っていきます。

 

 

 

【第一の壁】:制度の壁

なぜ、自分のビジネスをもつ必要があるのか?

 

 

結論から述べると、「会社員(労働者)のままだと不利だから」です。

 

何が不利なのか?というと「法律を含めた制度」です。

 

 

この国の制度は労働者に厳しく経営者に有利な設定になっているのです。

 

その結果、どんなに頑張っても労働者でいる限り「稼げる上限」ができてしまうのです。

 

 

あなたは次のように感じたことはないでしょうか?

 

「なぜどんなに頑張っても給料がほとんど変化しないのだろう?」

「自分の能力が正当に評価されているのか?」

 

「なぜ能力が高い人とサボっている人の給料がほとんど同じなんだ?」

 

これじゃあ頑張っている人が報われないじゃないか・・・

 

 

これが「制度の壁」です。

*ウォール・システムと呼ばれています。

 

 

経済的自由を手に入れるためには、まずは第一の壁である「ウォール・システム」を突破する必要があるのです。

 

 

ではどうすれば突破できるのか?

 

 

その答えが「起業」、つまりあなたのビジネスを持つことです。

 

労働者→経営者となった瞬間にウォール・システムは突破できています。

 

この瞬間にあなたの頑張り・能力は100%結果に反映されるようになります。

 

 

能力が高ければその分売り上げは増えていきますし、あなたの取り分は青天井になっています。

*給与制度ではなくなっているため

 

金持ちに経営者が多い理由はここにあるのです。

 

 

さて、では第一の壁を突破したら次に待っているのは第二の壁です。

 

 

 

【第二の壁】:ビジネスモデルの壁

経済的自由を得るためには自分のビジネスをもつ必要がある。

 

それは分かった。

 

 

では、どんなビジネスをすれば良いのか?

 

ここが第二の壁となるのです。

 

 

この「何のビジネスをするか?」を失敗するとあなたの頑張りが成果に反映されにくくなってしまいます。

 

 

しかし、ビジネス初心者によくある間違いが、「飲食店」や「アパレル」で起業してしまうというミス。

 

何の経験もない初心者がこれをやるとほぼ全滅してしまいます。

 

 

それはなぜか?

 

 

それはつまり、第二の壁であるウォール・モデルを突破するために最も重要な「儲かるビジネスの原則」を無視しているからです。

 

 

「ビジネスは何をするかが大切!」といった理由は、ビジネスには有利・不利があるからです。

 

 

飲食やアパレル経営はビジネス初心者にとってはイバラの道。

不利な要素が満載なのです。

 

 

では、どのようにして考えれば良いのか?

 

有利なビジネスモデルを見抜くコツはないのか?

 

 

 

そこで登場するのが「儲かるビジネスの5原則」です。

 

 

儲かるビジネスには原則があり、5つの基本原則を満たしたビジネスを行うと成功しやすいのです。

 

その原則とは次のようなもの。

 

儲かるビジネスの5原則

原則1:初期投資費用がかからない

原則2:在庫を必要としない

原則3:粗利が高い

原則4:継続課金が取れる

原則5:バブル市場へ参入する

 

「なんのこっちゃ?」と思うのも無理はありませんので、もう少し詳しく説明します。

 

 

 

原則1:初期投資費用がかからない

実は起業する時に最もやっかいなのが「初期投資費用」です。

 

 

たとえば「焼き鳥屋」を駅前にオープンするためには約2,000万円の初期投資が必要となります。

 

 

当然この資金は銀行からの融資(借金)となり、経営者に重くのしかかってきます。

「借金のプレッシャーが労働意欲になる!」などというのはよいのですが、実際問題キャッシュフローがショートしたらその時点でゲームオーバーとなります。

 

担保は差し押さえられ、自己破産を余儀なくされるケースも多々あります。

 

 

 

それは、何が問題だったのか?

そのような事態を招いてしまった最大の元凶は何なのか?

 

 

その原因は、1番最初に「借金」というリスクをとってしまったことです。

 

 

初期投資費用さえなければ、銀行への返済もありませんから「破産」という結果になることはありません。

 

どんなことにも完全なる100%はありませんから、どんなビジネスをやるにしても絶対に成功する保証はないのです。

 

 

それならば、まずは破産のリスクを回避すること。

 

ゲームオーバーさえ避けておけば、あなたは成功するまで挑戦することができます。

 

つまり、まずは防御を固めること。

これが成功への第一条件なのです。

 

 

 

原則2:在庫を必要としない

儲かるビジネスを支える2番目の原則が、「在庫」が必要ないビジネスを選ぶことです。

 

在庫は仕入れるのにお金が必要なことに加え、売れ残ってしまうと仕入れに使ったお金はムダになってしまいます。

 

さらには在庫を保管するためのお金も必要となるため、在庫を抱えることはリスクだらけなのです。

 

 

そして、もしあなたが飲食店をはじめた場合、その在庫には「賞味期限」まで付いています。

 

ノウハウや経験がない初心者が賞味期限付きの在庫を上手くさばくのは至難の技となり、「在庫を廃棄する=お金を捨てている」ことに他ならないのです。

 

リスク要因をはじめから排除しておくことで防御力を高めることができるのです。

 

 

 

原則3:粗利が高い

「粗利」とは売り上げに対する実質的な儲けのことです。

 

例えば1万円の商品が売れても、仕入れに9,000円かかっていれば粗利は10%しかありません。

 

 

粗利の低いビジネスを行い、どんなにたくさん商品を売っても儲からないことを「薄利多売」といいますが、これでは売り上げを伸ばすことができません。

 

 

先程の例でいえば、焼き鳥を1本売ってもほとんど儲けが出ないことはすぐに分かると思います。

 

ちなみに、〇貴族などの企業がやっていけるのは資本金(体力)があるからであり、派手な宣伝による一斉集客&安売り戦略がとれるからです。

 

体力のない個人が起業する時は、粗利の高いビジネスを選択することが成功への条件なのです。

 

 

 

原則4:継続課金が取れる

「継続課金が取れるビジネス」で1番分かりやすいのは「携帯電話」です。

 

携帯の契約は1度取れたら毎月定額の売り上げが出るので、ビジネスを展開する上で有利です。

*継続課金ビジネスは上級者向けなので、はじめは除外してよい

 

 

原則5:バブル市場へ参入する

ビジネスで成功するために重要なのが「どの分野に参入するか?」です。

 

ビジネスは時代背景の影響を大きく受けるため、これまでも多くのビジネスが栄え、そして衰えていきました。

 

「祇園精舎の鐘の声」で有名な平家物語にもありますが、どんなにイケイケのビジネスであっても「必衰の理」があるのです。

 

 

なぜ衰えていくのでしょうか?

 

 

その理由はさまざまですが、カンタンにいえば「状況の変化」です。

 

 

たとえば、この国の人口構成は超高齢社会に突入しています。

若い世代が少なくなることに伴う変化には色々ありますが、そのうちの1つに食糧需要量の変化があります。

 

若い世代に比べて高齢世代はあまり食糧を消費しません。

 

するとどうなるか?

 

飲食分野の売り上げが全体的に低下していきます。

もちろん食糧は絶対に必要な分野であることは確かですが、パイが少なくなっていくこともまた事実です。

 

 

このように、ビジネスは時代背景の影響を大きく受けるのです。

 

市場規模が縮小している分野に参入してしまうと、厳しい競争に巻き込まれてしまい、頑張りが成果に反映されにくくなるのです。

 

 

 

ただ、一方でこれから必要となる分野もあります。

 

多くの人に必要とされ、市場規模が拡大していく分野もあるのです。

そして、これからビジネスをするのであればこのような「バブル市場への参入」が成功する確率を高めてくれます。

 

 

バブル市場では泡が膨らんでいくようにマーケット全体が拡大を続けます。

 

 

あなたはそのような分野に参加しておけば、上昇するエスカレーターに乗っているような感覚で売り上げを拡大することができるのです↓

*あなたの進む方向に地面も動いて、成果を押し上げてくれます。

 

これが俗にいう「バブルに乗る」ということです。

 

 

ビジネス成功の秘訣はバブルにありといっても過言ではありません。

 

これからビジネスをはじめる時はこのような時代背景&市場規模の変化を考慮することが必要なのです。

 

 

 

【第三の壁】:自由への壁

楽園へ辿り着くために越えなければならない最後の壁が「自由への壁」です。

 

 

経済的自由を得るためには自分のビジネスをもつことが必要ですが、経済的自由と引き換えに「時間」を失っては意味がありません。

お金は儲かり続けてもあなたも働き続ける必要があるのなら、それはある意味「不自由な状態」になってしまうからです。

 

 

「それってどういうこと?」と思うかもしれませんので1つ例を挙げてみます。

 

 

たとえば世界一儲けるタバコ屋について考えてみましょう。

この店は町に1つしかないタバコの販売所なので、毎日多くのお客さんがやってきます。

 

すると、店番をしている店主(起業家)は休む間もなく朝から晩まで働く必要があり、遊びに行くこともできません。

 

 

この場合、お金は儲かりますが時間的な拘束ができてしまうことがネック(不自由)です。

 

 

第三の壁(自由への壁)について考えていなければ、たとえビジネスに成功しても、「お金はあるが、時間がない」という状態になってしまいます。

 

 

ではどうすれば良いか?

 

お金も儲かり、自由な時間も確保するためにはどうすれば良いか?

 

 

その答えが、「ビジネスの自動化」です。

 

 

つまり、お店の代わりに自動販売機を置いておけばよいのです。

こうしておけば、あなたが朝から晩まで働く必要がなくなります。

 

その理由は簡単ですよね?

 

お客さんが自分で注文して買っていってくれるからです。

その結果、あなたが働かなくても自動的にお金が儲かるシステムが完成します。

 

 

自動販売機は1度作ってしまえば後は半自動的にお金を稼いでくれます。

 

あなたが遊んでいても、寝ている時も自動販売機は24時間体制で働き続けてくれます。

 

これはある意味「資産」ということができます。

*資産=不労所得を生み出してくれるもの

 

 

つまり、あなたが時間的な自由も手に入れるためにはビジネスをも「資産化」する必要があるのです。

 

 

ここまでくれば「楽園」の作り方が理解できたと思います。

 

 

それはつまり、あなた自身が働かなくても自動的にお金(不労所得)を生み出してくれる「資産」を増やすのです。

 

自動販売機の種類はたばこ以外のものでも構いません。

 

ジュースでもOK!

うどんでもOK!

カプセルでもOK!

 

儲かるものならなんでもOK!

 

このようにしてどんどん資産を増やしていくことが楽園へとつながっているのです。

 

 

 

ただここで、勘のいいあなたなら次のような疑問が出てくるかもしれません。

 

 

「でも自動販売機なんてどうやって作るの?」

 

「自販機は初期投資も在庫も必要だから、儲かるビジネスの5原則を満たしていないのでは?」

 

 

たしかに自動販売機そのものを作って設置するのはムリがあります。

*それに、自販機は儲かるビジネスの原則を満たしていないのも事実です。

 

 

しかし、現代社会には個人でも「儲かるビジネスの原則を満たした自販機」が作れるインフラが整備されているのです。

 

 

次は具体的な自販機ビジネスについて説明します。

 

 

個人ができる自販機ビジネス

 

ここまでの内容を振り返ると、自由になるためには次の3点が必要でした。

突破すべき3つの壁

第1の壁:自分のビジネスをもつ

(ウォール・システム)

第2の壁:儲かるビジネスの5原則

(ウォール・モデル)

第3の壁:ビジネスの自動化

(ウォール・フリー)

目指すべきはこれらの要素を全て満たし、なおかつ個人で出来るビジネス。

 

 

「そんな都合の良いビジネスがあるのか?」と思うかもしれませんが、高度に発達した現代社会のネットインフラがそれを可能にしたのです。

 

 

つまりそれは「インターネットを活用したビジネス」

 

通称「インターネットビジネス」です。

 

 

 

ネットビジネスと聞くと「それって怪しいんじゃないの?」と思う人がいるかもしれません。

 

しかし、そんなビジネス初心者でもよく知っている有名なインターネットビジネスがあります。

そう、YouTubeはインターネットビジネスの1つです。

 

 

面白い動画・役立つ動画をアップしておくと多くの人が見てくれます。

 

そして、動画の横に広告を設置してお金を稼ぐのです。

*広告収入はネットビジネスの代表格

 

現在活躍している有名ユーチューバーも基本的にはこういった稼ぎ方をしています。

 

 

このように聞くと「じゃあ、ユーチューバーになれってこと?」と思うかもしれません。

 

しかし、インターネットビジネスはユーチューブだけでなく、様々なものがあります。

 

 

YouTubeと同じくらい有名なネットビジネスに、ブログなどの「サイト運営」があります。

ユーザーに役立つコンテンツ(記事など)を作り、ネット上にアップすることで集客・マネタイズする方法です。

*広告収入がメインのサイト運営は「アフィリエイト」といわれています。

 

どのような方法であっても、ネットビジネスで収益化できれば労働者時代の年収をはるかに超える利益が得られます。

 

 

そして、ネットビジネスの利点は何よりも「金銭的なリスクがないこと」です。

 

 

ネットビジネスには初期投資費用がほとんどかからず、在庫も必要ありません。

 

さらには得られた売上げの粗利はほぼ100%という特徴をもっています。

 

 

そして極め付けは、1度作ったら半自動的に収益を生み出し続けてくれる「資産」としての性質も持っています。

ノーリスクで挑戦できて、収益化できれば自動販売機に早変わり。

 

ほぼ最強の負けなしビジネスこそがネットビジネスなのです。

 

 

ちなみに、ネットビジネスは始める時は銀行からの融資が必要ないため失敗という概念はありません。

 

コツコツでもよいので自分のペースで続けた者勝ちです。

 

行動はすべて資産として「ストック」されていくので、収益化できるまで作業を継続すればよいのです。

 

 

 

楽園までの距離

ノーリスクで挑戦できて、収益化に成功すれば資産となるネットビジネスは個人が起業する時の強力な味方です。

 

 

では、どのくらいの期間で収益化できるのか?

 

次は、この「継続期間と収益の関係性」について説明します。

 

 

まず、よくありがちなのが次のような広告↓

「〇〇するだけで月収100万円!」

「誰でも絶対に稼げます!」

 

ネット上にはこのような煽り文句が多いため、次のように思う人もいるはずです。

 

「1ヶ月くらいでバンバン儲かるの?」

「このノウハウを買えばすぐに大儲けできるの?」

 

 

しかし、はっきりいってそんなことは起こりません。

 

誇大広告に惑わされてノウハウを買ってしまうと、儲かるのはあなたではなく広告主だけ。

 

 

「じゃあネットビジネスで稼げるなんて完全なウソなのか?」というとそうではないのです。

 

ネットビジネスで稼げることは確かで、実際に何人もの人が起業しています。

 

収益化に成功すれば月収100万円も普通の世界です。

 

 

では実際のところ、どれくらいの期間続ければ良いのか?

 

どれくらい続ければ、どれだけ稼げるようになるのか?

 

 

これに関しては詳細な調査データがあるので次の表を見てみましょう。

出所:アフィリエイトマーケティング協会

 

 

この表の意味するところは何か?

 

 

これは先人たちのアフィリエイト戦記(挑戦記録)に他なりません。

 

この表を見れば、「どれくらいの期間続ければどれくらいの利益が出せるのか?」が分かります。

 

 

もちろんあなたも例外ではなく、アフィリエイトを行えばこの表が示す結果になるでしょう。

 

 

図にも書いてありますが、3年続けたら20%の確率で月収100万円に到達します。

 

20%という確率は低いと思うかもしれませんが、あくまでこれは「月収100万円以上」稼ぐ人の割合です。

 

 

では月収10万円ならどうか?

 

表を見ると、3年続けた人の約50%が月収10万円を突破していることが分かります。

 

 

すると、継続さえできれば月収10万円稼ぐためのハードルはそこまで高くないことが分かります。

 

 

このように、表の見方は人それぞれありますが、もともとネットビジネスはノーリスク。

 

失敗したからといって、何の問題もないのです。

 

やってみて面白ければ続ければいいだけのことなのです。

*趣味くらいのノリでやった方が成功確率が高いのかもしれません。

 

 

いずれにしても実際に行動しなければ何もはじまりません。

 

 

ある有名なバスケ部のキャプテンは次のようなことをいっています↓

 

キャプテン「月収100万円稼いで自由を手に入れた人は、現実を見て本気で楽園を目指した奴だけだぜ!

 

 

つまり、楽園に行けるのは実際に壁外に出て進撃を続けた者だけです。

 

 

現状を打破するためにはコンフォートゾーン(居心地の良い空間)から一歩外に踏み出す必要があります。

 

 

多くの人が壁の存在にすら気づかない中、あなたはここまで読んでしまった。

 

この世界の残酷さ(リアル)を知ってしまった。

 

 

それでも壁の中に残るのか?

それとも壁外を進撃するのか?

 

 

それはあなたの物語。

 

 

私は一足先に壁外を進撃する者として、その足跡をこのブログに記録していきます。

 

 

これから壁外に出る人が道に迷わないように。

 

 

 

相場兵団の目標

相場兵団では、危険を避け、安全で確実性の高い手法をもって資産構築という目標に辿り着く方法を実践します。

 

 

デイトレード編はテクニカル等の知識や相場に慣れるための導入に過ぎず、資産構築の肝となるのは、スイングトレード編&ビジネス編です。

 

 

 

繰り返しますが、株取引やビジネスには正しい方法(強い手法)が存在します。

 

 

正しい方法論を実績ある成功者から学び、教わったノウハウに従って行動を継続することが成功への最短ルートです。

 

 

 

私は自らが犯した間違いと、相場と関わる中で身に付けた考え方を振り返りながら、投資をはじめた頃の自分に言い聞かせるように、また高額塾での学びを、備忘録および思考の整理として記事にまとめていきます。

 

 

 

以上の概要を理解し、本編に進んで頂きたい。