あなたは自分の「投資スタイル」が確立しているでしょうか?

 

ここでいう投資スタイルとは、あなたが株を保有している「時間」のことであり、時間軸の違いによって投資スタイルは主に5つに分けられます。

*特に明確な決まりはありません。

 

投資スタイル

・スキャルピング(数秒~数分)

・デイトレード(数分~数時間)

・スイングトレード(数日~数週間)

・中期投資(数週間~数ヶ月)

・長期投資(数ヶ月~数年)

 

 

ところで、なぜ投資スタイルを決める必要があるのか?

 

その理由は、投資戦略を考える時にベースとなるのがこの「投資スタイル」だからです。

 

 

投資スタイルの違いによって「銘柄の選び方」や「投資戦略」は全く異なるものになります。

 

さらには、投資スタイルの違いによって勝率や利益率にも大きな差が出てくるのです。

 

 

ここでは時間軸の違いによって投資スタイルを5つに分け、それぞれの投資スタイルの特徴を解説していきます。

スキャルピング(数秒~数分)

まずは最も時間軸が短い投資スタイルである「スキャルピング」から。

 

スキャルピングとは数秒から数分先の未来を読んで利益を上げる投資スタイルです。

 

「未来」とはつまり、あなた以外の相場参加者の行動を意味しています。

 

対戦相手の行動を読み、高確率で「勝てる!」と踏んだときだけ株を保有するのです。

 

 

【銘柄の選び方】

スキャルピングをする時にはどのような銘柄を狙えば良いのか?

 

これに関してはどのような銘柄でも良いのですが、基本的には「その日盛り上がっている銘柄」が理想的です。

 

その理由は、盛り上がっている銘柄は出来高が大きいことに加えて大きな上下動を繰り返すからです。

 

 

例えば、コインチェックという仮想通貨取引所の買収報道をきっかけにして盛り上がっているマネックス(8698)を見てみましょう↓

出来高が急増している日足チャートからもその盛り上がりがよく分かります。

 

市場から注目されている銘柄は多くの人が資金を入れてきます。

その激しい資金の出入りの中でチャンスを見つけるのがスキャルパーに必要な能力です。

 

ただし、スキャルピングをやるときに日足チャートは必要ありません。

 

「では3分足チャートを見るのか?」と思うかもしれませんが、実はチャートよりも大切なのが「板情報」です。

 

次図の黄色枠で囲まれた情報の変化から相場参加者の様子を読み取り、トレードしていくことになります↓

 

拡大図(見るのはココ)↓

 

「えっ!ここだけ見てどうするの?」と思うかもしれません。

 

しかし、この「板情報」だけでも勝てる人は勝てるのです。

 

むしろチャートを見ない人もいます。

 

板情報だけを読み取り、「チャンス」を見つけることがスキャルピングで必要な能力なのです。

 

 

ベストセラーにもなったリバモアさんが得意としていた「テープリーディング」とは現在の「板読み」のことです。

*リバモアさんに興味がある人は本を読んでみましょう。当時の株取引の様子がストーリー調で描かれていますよ。

 

 

売買が盛り上がっているほど「チャンス」を見つけやすく、利益につながりやすいのですが、銘柄それぞれの「クセ」があるので利ザヤを抜くのが難しいこともあります。

 

したがって、得意銘柄がある人は同一銘柄を毎日固定で狙い続けることもあります。

 

例えば、新日鉄(5401)だけをトレードし続ける人もいます。

 

 

見るのはココですよ↓

*チャートに目を奪われると、相場で起きている「本質」を見逃してしまうため注意しましょう。

 

このような小数点以下1桁まで板が詰まっている銘柄はスキャルピング初心者の練習用にも最適です。

 

初心者にうちはミスることもよくありますが、0.1円の最小単位で練習すればダメージも少なくて済みます。

 

 

ただし、実際に板読みの練習やスキャルピングをする時にはもう少し多くの情報が必要です。

 

 

まず、ハイパーSBIのメイン画面はスキャルピングには向いていないので、板情報をキッチリ把握するためにはGMOクリック証券 のフル板を活用します↓

 

より広い範囲で注文の出方を見ることで狭い範囲の情報しか知らない人より有利にトレードを展開できるからです。(板読みができることは前提)

 

そして、GMOクリック証券では板情報に加えて次のような「同一気配約定情報」も知ることができます↓

 

同一気配約定情報の詳細な使い方は割愛しますが、要は「買い圧と売り圧の強さ関係」を一瞬で把握できるツールです。

 

歩み値を見ながら買い方・売り方の優劣を判断するのは目が疲れますが、同一気配約定情報を見れば省エネでトレードできるのです。

 

 

SBI証券のハイパーSBIは見やすく・使いやすいツールですが、スキャルピングには向いていません。

 

限られた狭い範囲の情報だけでトレードするにはあまりにも不利なのです。

 

 

したがってスキャルピングをする時は、GMOクリック証券 のツールを活用するのです。

次のように横に並べて相場の状況を把握することになります↓

その情報量の差は一目瞭然です。

 

さらには、詳細な価格帯別出来高情報を把握するためには株ドットコム証券のカブステーションを活用すると良いでしょう。

 

株ステーションでは、価格帯別出来高が1ティック単位&明確な数値で表現されています。

 

スキャルピングでは1円単位の細かな情報を把握する必要があるので、大雑把な情報はあまり役に立ちません。

 

 

ハイパーSBIの価格帯別出来高表示はスキャルピングには不向きなのです↓

*3円単位ほどで大雑把に表示されている

 

ハイパーSBIは時間軸が長めのスイング、中・長期投資に向いています。

 

証券ツールによって情報量に大きな差が出るので投資スタイルによって使用するツールを使い分けるようにしましょう。

 

 

デイトレード(数分~数時間)

ゲーム感覚で楽しめるデイトレードは人気があり、3分足によるテクニカル分析などで参加する人が多い投資スタイルです。

 

1日で決済まで完了する点ではスキャルピングと同じですが、株を持っている時間がもう少し長く、より大きな利幅を抜くことができるのが特徴です。

 

 

【銘柄の選び方】

銘柄選びはスキャルピングと同じで、その日に盛り上がっているものを狙うと効率的です。

 

例えば、ある日盛り上がって上昇を開始した銘柄(ソフトバンク)↓

 

1日で800円の上下動があれば、100株でエントリーしても8万円の利ザヤがあるということです。

*実際には頭から尻尾までをすべて抜くことはできない。

 

 

このように、時間軸が長めのデイトレでは短時間で大きな利益が得られるというメリットがあるのです。

*デイトレでは大きなレバレッジを掛けることも普通。

 

ちなみに3分足によるテクニカルトレーダーは上昇トレンドにある銘柄を狙う時は次のように「押し目」が出現するのを待ってエントリーします↓

 

デイトレに損切りは必須なので、次のようにリスクレワード比が最大化するような場所を狙うためです↓

 

勝率が高い地点や損小利大を狙い、損失より利益の方が大きくなるように攻防を繰り広げるマネーゲームがデイトレです。

 

 

ただし、注意してほしいことは、長期的に勝ち続けるためには(時間軸が長めの)デイトレードにも板読みが必要だということ。

 

場合によっては板読みなしでも勝てることはありますが、チャートだけで勝ち続けるのは難しいのが現状です。

 

 

特に、短期トレードは優秀な者たちが集う激戦区であり、デイトレ勝ち組のほとんどの者は板が読める「板読みトレーダー」たちです。

 

つまり、デイトレ勝ち組は「板読み+テクニカル分析」で戦っているということ。

*板読みだけの人もいます。

 

 

では、なぜ板が読めないとダメなのか?

 

それはテクニカルチャートには多くの「ダマシ」が出現するからです。

 

 

テクニカルチャートはダマシが頻繁に出現してアテにならないことに加え、チャートしか見ていないデイトレーダーをワナに嵌める者がいるからなのです。

 

 

チャートしか見ていないトレーダーはワナに気付いていないカモ同然。

 

なぜ負けるのか分からないままテクニカル分析の勉強を続け、資金をむしられ続けることになってしまうのです。

 

しかもデイトレは感情をコントロールするのが難しいという側面もあります。

 

資産構築が目的であればデイトレに関わるのはやめたほうが良いでしょう。

 

 

スイングトレード(数日~数週間)

ここからは日をまたいで株を持ち越す投資スタイルです。

 

その中でも保有期間が数日~数週間という比較的短めの投資スタイルをスイングトレードと呼びます。

 

スイングトレードでは日足チャートを見ながら、チャンスが出現するのを待ちます。

 

この「待っている期間」も意外と重要で、意味のないところへ買いを入れても全く利益になりません。

 

 

では、スイングトレードに最適なトレードチャンスとはどのような場面なのでしょうか?

 

ここでは最も代表的なスイングチャンスを紹介していきます。

 

 

【高乖離状態】

ここで登場するのが「乖離率」というテクニカル指標です。

 

乖離率とは25日移動平均線から株価がどのくらい乖離しているのかを数値化したものです。

 

株価は通常25日移動平均線の付近を上下動しています↓

*細いピンク色の線が25日移動平均線

 

ところどころ乖離している場面はありますが、すぐに25日移動平均線に近づいていることが見てとれますよね?

 

そう、25日移動平均線は引力を持っているのです。

逆に株価は25日線に引き寄せられる性質を持っているのです。

 

 

しかし、相場の「日常」は何かの拍子に崩れることがよくあります。

 

悪材料が報道されると先程までの安定した株価は一瞬で次のような状態に↓

高乖離状態でもみ合っている状態です。

 

「もう株価は上がらないんじゃないか?」

 

多くの投資家が絶望にも似た感情を抱いているこの「超高乖離状態」の時こそが絶好のエントリーチャンスなのです。

 

 

なぜか?

 

思い出してください。

25日移動平均線には株価を引き寄せる「引力」を持っていることを!

 

そして、その引力は乖離が大きければ大きいほど強くなります。

 

実際、この後株価は次のようになりました。

 

ものすごい引力で株価を引き寄せたため、25日移動平均線を突き抜けるほどの上昇を見せています。

 

このような値動きを「リバウンド現象」といいます。

 

このリバウンド現象が起きるのが、高乖離状態になってから数日~数週間なのでココは絶好のスイングチャンスになっているのです。

 

 

この「リバウンド現象」は度々出現しています↓

*三井物産(8031)

 

*JT(2914)

 

 

どうでしょう?

程度の差こそありますが、リバウンド現象が起きていることが分かると思います。

 

基本的には東証1部の大企業であるほどリバウンド現象は起きやすい性質をもっています。

 

ちなみに、これまで見た中で最もリバウンドしたのがアキュセラインク(現在は「窪田製薬」に社名変更)です↓

 

 

底値が1,000円くらいから1週間で2倍の2,000円くらいにまでリバウンドした事例です。

 

リバウンド現象直前にはストップ安が連発して乖離率は-70を超えていたように記憶しています。

 

このようなスイングチャンスだけを正確に狙い撃ちすれば短期間で大きな利益を得ることもできるのです。

 

 

ただし、中にはリバウンドしない場合もあるので「必ずリバウンドする」という思い込みは禁物です。

 

リバウンドしなかった場合どうするか?ということもしっかり戦略に組み込んでおきましょう。

 

 

中期投資(数週間~数ヶ月)

中期投資はスイングトレードと長期投資との区別が難しいところです。

 

ここでは、スイングトレードが長引けば中期投資。

長期投資を早めに切り上げたら中期投資という認識でOKです。

 

 

長期投資(数ヶ月~数年)

それでは最後に長期投資の特徴について解説していきます。

 

買った株を数年レベルの長期間に渡って持ち続ける長期投資ですが、実は最も簡単に勝ち組に入れてしまいます。

 

それはなぜなのか?

 

基本的に株で負ける最大の要因は欲や恐怖といった「感情」に支配されることです。

 

「短期間で大きな利益を上げたい」

「自分だけ安全に勝ちたい」

 

このような自己中心的な考え方が資金減少の最大要因なのです。

 

しかし、数年単位で株を持っているとある種の「慣れ」が生じて、何が起ころうと感情が動かなくなります。

というよりも、「まあどっちでも良いか!」くらいの気持ちの余裕がないとこれほどの長期間に渡って株を持ち続けることはできません。

 

全財産や借金したお金を投入すると、値動きが気になって長期間持ち続けることは困難なのです。

 

そして、感情が動かなくなると高い確率で勝てる状態になります。

 

 

投資戦略が見当外れではどうしようもありませんが、基本戦略をしっかり押さえていれば余裕で勝てます。

 

 

では長期投資にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

以下、具体的な3つの長期投資戦略について解説していきます。

 

 

①金融市場の低迷期がチャンス

多くの投資家が絶望感に襲われている時ほど稼げるチャンスはありません。

 

〇〇ショックなどで市場全体が暴落している時が最大の投資チャンスとなります。

 

ただ、このようなチャンスは滅多に起きないのがデメリットとなります。

 

 

②個別銘柄の低迷期がチャンス

多くの人が勘違いしているようですが、株式投資は勝ち馬に乗ることではありません。

投資において最も効率的なエントリーチャンスは「低迷期」にあります。

 

したがって、「悪材料」、「大暴落」、「市場滅亡」などのキーワードと共に値段が急降下しているタイミングがチャンスとなります。

 

 

【神戸物産】

例えば神戸物産はインサイダー疑惑(悪材料)が報道されると、大きな出来高をともなって株価は急降下しました↓

 

上図のような暴落ポイントは乖離率も大きくなるので、上で説明したスイングチャンスでもあります。

 

高乖離状態の銘柄はリバウンド現象も期待できるので短期間で利益を上げるチャンスです。

 

ただ、チャンスが一瞬しかないため、タイミングを逃してしまうこともあると思います。

 

そんな時はどうするか?

 

長期投資をする時のもう一つのエントリーポイントとなるのが、「波が穏やかな時」です↓

 

25日移動平均線に添って株価が横這いになった時に仕込むのがBESTです。

 

 

このような長期エントリーポイントは他の銘柄でもたくさんあります。

 

 

【シャープ】

シャープも東証2部へ降格した後、株価は底を打ち、トレンド転換後に株価が横ばいの状態になっています↓

 

出来高が少なく株価が横這いの地点は長期投資のエントリーポイントです。

 

 

【東芝】

東芝も債務超過により株が投げ売られ、底をついてトレンド転換した後に株価が横這いの状態になっているポイントがあります↓

多くの人が恐怖や嫌悪感を感じて投資したがらないタイミングが長期投資のエントリーチャンスなのです。

 

長期投資家は他人の絶望(嫌なこと)を引き受けることで利益を得ることができます。

 

人の欲しがらないものを買い、値段が上がるまで含み損を抱えることが仕事なのです。

 

 

逆に間違ってもイケイケ状態の銘柄を買ってはいけません。

 

イケイケ状態の銘柄には希望が溢れています。

まだまだ上がるんじゃないかという期待に満ちています。

 

 

しかし、株式相場で希望を買う者はかない高い確率で損します。

 

相場とはそういうところなのです。

 

 

③売買差益+配当狙い

長期投資の中でも最も安定して勝てるのが、売買差益と同時に配当金を狙っていく方法です。

 

この手法は当サイトでは「貯蓄型投資法」と呼んで以下のページに詳しくまとめています↓

③株式投資で資産作り

 

多少学ぶことはありますが、株式投資で資産を構築するための強力な味方となるので身に付けておきましょう。

 

 

兵士長の見解

株式市場での戦い方、つまり「投資スタイル」について私の見解をお伝えします。

 

結論からいうと、スキャルピングやデイトレなどの短期投資は一切せず、スイング~中・長期投資をおすすめします。

 

その最大の理由は短期投資では勝てる確率が極めて低いからです。

 

長年デイトレで生き残っている人は鬼のように強く、とても初心者が勝てるようなレベルではありません。

 

 

さらに言っておくと、スキャルピングやデイトレの対戦相手はもはや人間ではないという現状にあります。

 

ここは大切なことなので繰り返しますが、「短期投資において、あなたはコンピューターと戦うはめになる!」ということです。

 

相場に参加して日が浅い場合は知らない人もいるかもしれませんが、その昔相場では「1円抜き」という手法が流行っていました。

 

「1円抜き」とは、多くの人に意識される「節目となる価格」を超える時に1円の利幅を取りに行くスキャルピング手法です。

 

1円儲けてどうするの?と思うかもしれませんが、レバレッジMAXで抜く1円はそれなりの稼ぎになるのです。

 

 

しかし、東証に「アローヘッド」というコンピューターが導入されてからは1円抜きをしていたスキャルパーは全滅しました。

 

なぜならコンピューターの出す高速注文には誰も勝てなかったからです。

 

 

時間軸が短いほどコンピューター有利の市場において、この流れは今まさに加速している状況にあります。

 

 

現在、アローヘッド以上にやっかいなマシンが相場に解き放たれており、それが「AI(人工知能)」です。

 

 

株式市場にAIが参戦していることは以下のニュースでも取り上げられています↓

ウォール街を襲うAIリストラの嵐

 

 

AIは頭が良すぎるため人間を駆逐してしまったのです。

 

 

人工知能はディープラーニングという機械学習を行い、小さな波を根こそぎぶち抜いていくようにプログラムされています。

 

人間では分からないような法則性を見つけだし、勝率の高いトレードを何度も繰り返していくのです。

 

 

もしあなたが短期トレードをするのであれば、時間軸が同じ相手、つまりAIと戦うハメになります。

 

なぜならば、トレードとは基本的に時間軸が同じ相手が対戦相手となるからです。

 

 

したがって、短期投資に参戦した場合、板読みができるベテラントレーダーに加え、アローヘッドやAIとの戦いが待っているのです。

 

 

生存確率が極めて低い短期トレードをどうしてもやる!というのであれば止めはしません。

 

しかし、せっかく当サイトに訪問してくれたあなたに資金のムダ使いをしてほしくはないのがホンネです。

 

 

短期投資はこれまで以上に勝ちにくい戦場に変わりつつあることを認識しておきましょう。

 

 

そして、私がすすめるのは長期投資を見越したスイングトレードです。

 

なぜなら、日をまたぐ持ち越し型投資、つまりスイング・中期・長期投資なら個人でも十分勝ち目があるからです。

 

いくら優秀なAIでも何日も先の未来を予測することはできないため、正しい戦略をもってすれば相手が誰でも関係ありません。

 

 

そして、重要なことは「資産」をもつこと。

本当の意味で経済的自由を手にするためには資産が必要です。

 

 

その点、スキャルピングやデイトレはあなた自身がトレードをし続け、勝ち続けなければお金は増えない「労働型」の投資手法です。

 

そして、下手をすれば大きなドローダウンをまねくリスクもあります。

 

 

短期トレードは投資というよりは投機(マネーゲーム)なのです。

投機は面白いかもしれませんが、マネーゲームで資産を育てることはできません。

 

 

対して、投資とは資産を作る行動のこと。

資産とはあなたが何もしなくても利益(配当金)を生み出してくれるもの。

 

つまり現物株のことです。

 

中・長期を視野にいれた投資なら高い勝率(売買差益)に加え、資産となる現物株を増やすこともできます。

 

 

投資スタイルは人それぞれですが、私個人としてはわざわざ高いリスクをとる必要はないと感じています。

 

勝率も高く、時間効率も良く、おまけに資産も構築できるスイング~中・長期投資をおすすめしますが、あなたはどう思うでしょうか?