あなたは普段、本を読みますか?

もしくは、マンガを見ることはありますか?

 

もし、あなたが紙の本を読む人であれば、

「kindleって何か読みにくそう!」

「本を読むなら紙に決まってるじゃん!」

と思ってはいないでしょうか?

 

しかし、1度でもkindleを使ってみるとその便利さの「とりこ」になってしまうかもしれませんよ!

なぜならこの私自身、これまでずっと「電子書籍なんてありえない!」と思っていたからです。

20年以上紙の本に触れてきたこともあり、電子書籍に対して「使いにくいに決まってる!」という先入観を持っていたのです。

JKミカJKミカ

兵長は思い込みが強いからね。

兵士長兵士長

みんな似たようなもんだろ?

しかしある時、どうしても読みたい本がkindle(電子書籍)版しかない状況に直面してしまったのです。

その本(電子書籍)がコレ↓

¥429というkindle価格しか表示されていなかったのです。

*0円のkindle unlimitedは電子書籍が読み放題になるサービスです。(詳しくは後述)

「金持ち父さん貧乏父さん」の熱狂的なファンである私としてはどうしても読みたい一冊。

これを読むためにはkindleユーザーになるしかありませんでした。

正直、はじめは面倒で嫌だったのですが、私はしぶしぶkindle(デバイス)を注文しました↓

Kindle本体+Kindleカバー+充電器で、15,000円はかかったと思います。

そして、例の本をインストールしてみました↓

「おもしろそうじゃないか!!」

「しかも、思っていたより見やすいぞ!」

電子書籍への「見にくい」という偏見は一瞬で消えてしまいました。

そして本を読み進めていくうちに、不覚にも「電子書籍って何て便利なんだろう!」と思ってしまったのです。

ここではそんな電子書籍kindleのメリット・デメリット&お得な始め方について解説したいと思います。

kindleとは?

まずは「kindle」という言葉の意味について、カンタンに解説します。

「kindle」には2つの意味があります。

・kindle本

・kindle本を読むための端末

 

kindle本

kindle本とはamazonで購入できる電子書籍のことです↓

赤枠で囲まれている「kindle版」を購入すれば電子書籍(データ)をダウンロードすることができます。

紙の本より安く購入できるのがkindle(電子書籍)の特徴です。

この例でも単行本が1620円なのに比べて、kindle版は半額以下の値段になっています。

 

kindleデバイス

そして、kindle本(電子書籍)を紙の本と同じような感覚で読むのに使う専用端末が「kindleデバイス」です↓

kindleデバイスは16㎝×11.5㎝のコンパクトサイズでありながら、薄さは1㎝もありません。

画面は見やすく・目に優しいもので、長時間見てもPCを凝視した時のような目の痛みはありませんでした。

では次に、私がkindleを使ってみて感じたメリット・デメリットについてお伝えします。

 

Kindleのメリット

Kindleで電子書籍を読むメリットは主に次の3つです↓

kindleのメリット

・場所をとらない

・持ち運び自由

・買った本(電子書籍)をすぐ読める

これらのメリットについてもう少し詳しく説明します。

 

場所をとらない

本好きの人はすぐに部屋が本で埋もれてしまう傾向があります。

私の部屋は本が積み上がったため、片方の押入れが開かなくなってしまいました。

このような状態になると、久しぶりに読みたくなった本が行方不明で探すのに一苦労です。

しかし、kindleであれば次のように収納している本の一覧を表示できることに加え、検索機能も付いています↓

手のひらサイズの端末に数百冊という本を整理整頓できるため、「久しぶりにあの本が読みたいな!」と思ったらすぐに読むことができます。

 

持ち運び自由

Kindleデバイスはとても薄いので、本一冊分ほどの大きさです。

カバンやリュックと比べてもそのコンパクトさは一目瞭然ですよね。

ただ、kindle端末は一応精密機械ですから、持ち運ぶときはカバーに入れてあげてくださいね↓

外出の時はこのように「kindleデバイス in 専用ケース」をカバンに入れて持ち運べるのでかさばることもなく、とても便利です。

バックに入れておけば、電車での移動時間や待ち時間が楽しい時間に変わります。

いつもカバンの中に四次元ポケットを持ち歩いているような感覚にさえなるかもしれませんよ!

 

買った本(電子書籍)をすぐ読める

紙の本であれば注文してから届くまでに最低1日はかかりますが、電子書籍なら買ったらその場で読みはじめることができます。

「読みたい!」というモチベーションが高い時に、読みたい本がすぐに読めることで充実した時間を過ごすことができます。

情報へのアクセス時間が大幅に短縮できることがkindleのメリットです。

 

以上、私がkindleユーザーとして感じたメリットの説明でした。

・場所をとらない

・持ち運び自由

・買った本(電子書籍)をすぐ読める

あれだけ「本は紙が当たり前!」っていってたのはどうなったんでしょうね?

現物を使ってみるとこんなにも便利だとは思いもしなかったものですから・・

「でもデメリットはないの?」と思うかもしれませんね。

もちろん良いことばかりではないので次にデメリットをお伝えします。

 

Kindleのデメリット

Kindleを使う中で感じたデメリットは次の3点です↓

kindleのデメリット

・kindleデバイスは割高

・紙書籍のようにパラパラめくれない

・電子化されない本もある

デメリットの詳細について説明します。

 

kindleデバイスは割高

無料アプリを使えばスマホで読めますが、専用のデバイスを買う場合は端末本体だけで1万円前後の出費になります。

本だけ買えばOKの紙書籍とは異なり、電子書籍にはデータ記録用のデバイスが必要となります。

また、kindleケース&充電器も必要なので最低でも15,000円は覚悟しておいた方がよいでしょう。

 

紙書籍のようにパラパラめくれない

Kindleには目次や付箋機能が付いており、一瞬で目的の箇所に飛ぶことができます。

しかし、紙書籍のようにパラパラめくっていくことはできません。

電子化されると紙特有の手触りは消えてしまうのです。

ですから、参考書のように紙の付箋を貼りまくったり、マーカーでアンダーラインを引いたりという「紙との触れ合い」はできません。

 

電子化されない本もある

さらには、すべての本がkindle化されるわけではありません。

マンガなら幅広く電子化されている印象がありますが、単行本やビジネス書はメジャーなものが中心です。

 

以上、kindleを使う時のデメリットをまとめると次の3点です。

・kindleデバイスが必要

・紙書籍のようにパラパラめくれない

・電子化されない本もある

ただ、メリットはデメリットの裏返しでもあるので仕方がないこともあります。

例えばkindle化されない本がある反面、kindleでしか読めない本もあるので、ここは二刀流でいくしかないようにも感じます。

JKミカJKミカ

良いことばかりはないもんね。

兵士長兵士長

臨機応変にいくしかないな。

このようにメリット・デメリットはありますが、kindle端末で電子書籍を読めば想像以上に快適な読書体験ができます。

ただし、kindle端末は少し値段が高いので、はじめから専用デバイスを使う必要はないと思います。

その理由は、現在なら無料アプリをインストールすればスマホでkindle(電子書籍)が読めるからです。

 

kindle本はスマホアプリで読める

電子書籍用の専用端末であるkindleデバイスがなくても、スマホがあればkindle本を読むことができます。

こちらの無料アプリをダウンロードすればすぐにkindleが読めますよ↓

Kindle

Kindle
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted withアプリーチ
 
 
 

 

電子書籍ならkindleがベストな理由

「電子書籍サービスは他にもありますが、なぜkindleが1番良いのか?」

その理由を簡単にいうと、「kindle」サービスの運営主体であるamazonが世界トップレベルの大企業だからです。

これだけではあまりに大雑把になってしまうので、もう少し詳しく説明します。

 

kindleは本の質・量ともに高い

Amazonで販売中のkindle本は約60万タイトル以上あり、他の電子書籍サービスよりダントツで量が多いのです。

kindleはビジネス書、マンガ、小説などの主要ジャンルを網羅的にカバーしています↓

他の電子書籍サービスのように一部のマニア向け書籍だけではないのは運営主体であるamazonの影響でしょう。

そして、常に無料で読めるマンガが何冊もあります。

無料期間中のマンガならどれだけダウンロードしても無料ですから、これだけでもかなりのメリットがあります。

私も期間限定の無料マンガをダウンロードしまくって読んでいました↓

これまでに何十冊も無料でマンガを読みまくりました。

何もすることがなく、ヒマになった夜には重宝する無料サービスです。

 

kindleなら安心

何かのサービスを利用する時に怖いのが、サービスの終了です。

「サービス終了したら、新しい本が買えななくなるのでは!?」

「何か問題が起きた時の対応はどうなるの?」

あまり人気のない電子書籍サービスを利用して専用端末などを購入した場合、「サービス打ち切り」のリスクがあります。

しかしその点、世界的大企業であるamazonが運営主体であるkindleであればサービス終了の心配がほとんどないので安心です。

個人的には、amazonが潰れたら諦めもつきます。

 

kindleは無料で試せる!

さて、私はすでに電子書籍kindleの虜になってしまいましたが、ここからはまだkindleユーザーではない人に向けて。

試しにkindleを使ってみようかなと思った時に便利なサービスが2つあります。

・kindle unlimited

・amazonプライムのPrime Reading

どちらも今なら30日間無料で利用することができるので、お試しで使ってみると良いでしょう。

2つのサービスのどちらかの30日間無料体験を利用すれば、完全無料でkindleを体験することができます。

 

kindle unlimited

kindle unlimited」というサービスは、月額980円で10万タイトル以上の「kindle本」が読み放題になります。

それが今なら30日間無料で利用することができます。

1ヶ月無料で試してみて、良ければ本格的にkindleユーザーになるのもアリですね。

このように、kindle unlimited はkindleをお試しで使ってみたいという人にはおすすめのサービスです。

 

amazonプライムのPrime Reading

amazonプライム」とは配送料が無料になったり、映画やドラマが見放題になったりと多くの特典が付いているお得なサービスです。

その特典の1つに「Prime Reading」というkindle本が読み放題になるサービスがあります。

kindle unlimitedより電子書籍の数は少ないですが、その他の特典がとても便利なサービスです↓

プライム会員はkindle端末が4,000円引きになる特典もあるので、kindleデバイスを購入する時は次の3Stepがオススメです。

Step1.amazonプライム会員になる

Step2.kindle端末購入

Step3.1年以内に解約

通常でもamazonプライムの利用料金は年間3,900円(月額換算325円)と安く、今なら30日間無料体験ができます。

こちらの無料体験なら電子書籍以外の特典も楽しむことができますよ。

 

kindle端末はスマホで試してから!

当時の私は無料体験サービスを知らなかったので、いきなりkindleデバイスを購入しました。

結果的にkindleはとても快適なサービスだったので良かったのですが、いきなり端末を買うことに抵抗がある人もいると思います。

新卒OL新卒OL

いきなり15,000円の端末セットはちょっと・・。

兵士長兵士長

スマホで十分だと思うぞ。

そんな時はまずスマホで試してみるのがおすすめです。

その結果「スマホでも読みやすい!」となれば、デバイスは必要ないからです。

最近のスマホはかなり見やすいですし、スマホアプリでも十分快適にkindle本を読むことはできますから。

ただ、もしもkindle端末の購入を検討する場合は、デバイスには3つのタイプがあることを知っておきましょう。

 

読書なら標準タイプ

マンガならkindle paperwhiteマンガモデル

動画も観たいなら「Fire HD」

「Fire HD」はkindle端末(kindle電子書籍リーダー)ではなく、「タブレット」です。

つまり、kindle本を読むためのデバイスには大きく2種類あります。

・「kindle本」を読むのに特化したのが「kindle端末(デバイス)」

・「kindle本」も読めて動画も観れるのが「Fireタブレット」

 

電子書籍kindleまとめ

ここではAmazonが運営している便利な電子書籍サービスkindleについて解説してきました。

「ちょっと興味があるぞ!」という人は次の4Stepがおすすめです。

①スマホの無料アプリをダウンロード(これで電子書籍を読む準備完了)

②「kindle unlimited」か「amazonプライム」の30日間無料体験を利用

③「kindle本」を読んでみる

④「kindle良いじゃん!」となったら、目的に応じた「kindle端末」を買う

無料ですぐに始められるので、この機会に「kindleの世界」を試してみましょう!