株で利益を上げるためには、「株で儲かる仕組み」を理解しておく必要があります。

 

 

初心者が知っておくべき株の儲け方は次の2つです↓

 

 

1.売買差益

 

2.配当金

 

 

株式投資で堅実な資産運用を行う場合、売買差益+配当金で利益を上げ続けることになるため、株で儲かる仕組みはここで説明する2つの儲け方を理解すればOKです。

 

 

 

【1.売買差益】

売買差益で儲けるためには、株を「安く買って高く売る」ことです。

 

(例)10万円で買った株を15万円で売ったら、利益は5万円です。

 

 

安く仕入れた株を高く売ることで利益を上げるのは最もオーソドックスな利益獲得方法です。

 

 

 

【2.配当金】

配当金とは企業が利益の一部を株主に還元するというものです。

 

持っている株数に応じて、利益の一部を配当金としてもらうことができます↓

 

日産自動車の配当利回りは約5%なので、100万円の現物株を持っていれば、配当金として5万円もらえます。

 

 

銀行預金の金利が0.001~0.01%であることを考えると、日産自動車の配当利回りはその100~1000倍です。

*お金は銀行に預けておくよりも株式の形で運用した方が圧倒的に高い金利が付きます。

 

 

 

配当金とよく似た「株主優待」という権利もありますが、これはお金の代わりに商品券や割引サービス、米、ビールの詰め合わせなどの現物が送られてきます。

 

 

 

以上のように株式投資で儲ける方法は①売買差益or②配当金(株主優待)の2つです。

 

 

 

さて、ここで終わってしまっては面白くないので次に株式投資で確実に儲ける方法を解説します↓

 

 

 

【実践的な儲け方は?】

株式投資で最も資金効率が高い儲け方は売買差益によるもので、「安く買って高く売る」を繰りかえすことで資金は増えていきます。

 

 

中には10倍以上の高値で売れる銘柄もありますから、すぐに大儲けできそうな気がします↓

 

 

しかし、現実はそんなに甘くはありません。

 

 

売買差益は資金効率こそ高いものですが、買った株がいつも思い通りに値上がりするとは限りません。

 

 

買った価格より値段が下がることも普通にあります↓

 

このような時はどうすれば良いのでしょうか?

 

 

多くの投資指南書は「上がると思う株を買って、株価が下がってきたら損切りしなさい」と説いています。

 

 

買った値段よりも安い値段で売ってしまうと損しますが、それを覚悟で決済(損切り)して投資資金を守るように説いています。

 

そして、「損は小さいうちに切っておき、利益が出ているものは伸ばしなさい」とも書いてあります。

 

 

しかし、そのような「損小利大」の教えを株式相場で生涯繰り返し続けることはできません。

 

 

つまり、投資書籍の教えを真に受けていたらほぼ確実に損してしまいます。

*値下がりに対し、損切りで対応していては投資元本があっと言う間に減少してしまいます。

 

 

株で負ける人のほとんどは売買差益による利益を狙ったが、予想が当たらず値段が下がってしまい、「損切り」してしまうことが原因です。

*手数料は投資元本に対して少額であるため、手数料で資金を吹き飛ばすことはありません。

 

 

しかし上記2つの方法を効果的に組み合わせることで、最速で資産を形成する方法があります。

*この投資手法は当サイトで詳しく解説しています。

 

 

多少学ぶことはありますが、株式投資のルールを組み合わせることで絶対に負けない投資戦略を組むことができるのです。

 

 

その方法を使えば、株価が上がっても下がっても利益を上げることができます。

 

 

実際に株式投資のプロは株価が上がっても下がっても勝てる手法で戦っているため負けないのです。

 

浅はかな投資書籍の教えに従うのではなく、絶対に勝てる投資理論を学習してから株式投資を始めましょう。

 

 

 

具体的な投資手法を学ぶ前に、まずは株式投資の目標を決めることが大切です。

 

何のために投資をするのか?

 

まずは明確な目標設定から始めましょう↓

①株式投資の目的