「投資で勝つための手法はどうやって仕入れたら良いの?」

「そもそもなぜ強力な手法を仕入れる必要があるの?」

このように感じている方もいると思います。

そこで、この記事では投資で成果を出すための一番大きな壁となる「強力な手法と出会い・身に付ける方法」について説明します。

 

強力な手法が必要な理由

投資を実践するにあたって最も重要なのは「まず強力な手法を仕入れること」です。

これはいつも言っていますが、その理由は何なのか?

「なぜ強力な手法が必要なの?」

「自分で編み出した手法ではダメなのか?」

まずはこのような疑問に対する回答からお伝えします。

結論からいうと、次のようになります。

・あなたが天才なら自分で編み出した手法でOK!

・あなたが凡人なら自分で編み出した手法ではダメ!

ここは自己判断になるのですが、あまり自己評価が高いとロクな結果にはならないのでご注意ください。

*私が身をもって証明済

これは投資に限らず、その他あらゆる職業にも当てはまります。

例えば医師。

どんなに腕の立つ医者も全くの0から自分で医療ノウハウを編み出したわけではありません。

彼らは何百年も続いている「医療」という歴史の中から編み出された「実績ある手法(医療ノウハウ)」を学び、実践していく中で技の練度を高めています。

その時も完全なる「オリジナル」ではなく、「診療方針(ガイドライン)」に従って診察・治療を進めていきます。

つまり、優れた医師でも何となく自分勝手なことをしているのではなく、必ず「実績ある手法」に従って行動しているからこそ結果が出せるのです。

そして、これは株式投資でも同じこと。

プロの投資家は自分勝手なことをしているのではなく、「実績ある手法」に従って投資行動を継続しているからこそ高い運用成績が出せるのです。

 

強力な手法の仕入れ方

それでは本題となる「手法の仕入れ方」について。

主な手法の仕入れ先は次のような経路があります。

【手法の仕入れ方】

・投資書籍

具体的な方法は載っていないので、あまり当てにならなかった。

 

・投資家のブログ

仕込んでいる銘柄を理由付きで公開している人がいるので、長期投資には役立つこともあった。

しかし、投資戦略(利確など)が分からないため儲けにはつながりにくいことも事実。

 

・投資教材

私の場合は教材を買って学んだ中にアタリがあった。

ただしハズレも多いことを覚悟する必要あり。

 

・塾

投資の塾には入らなかったのでここは分かりません。

*私が入ったのはビジネス塾

 

・実績ある人から直接指導

そんな恵まれた環境の人はそうそういないのでは・・

このように見てみると、やはり多くの人にとっては「投資教材」が最も現実的な手法の仕入れ先となるでしょう。

JKミカJKミカ

兵長も教材から学んだのね。

兵士長兵士長

そういうことだ。

無料の情報とは違い、有料教材で教えている内容はとても濃いものでした。

ただし、実は運用実績の高い投資手法は1つではありません。

強力な手法は、考え方や時間軸の違いによっていくつも存在します。

そして、ここで大切になるのが「あなたとの相性」です。

どんなに強力な手法でも、「使い手との相性」が悪ければ上手く機能しないのです。

そのため、ある人には使えても別の人には使えない手法も数多く存在します。

では、どうやって自分と手法の相性を確かめれば良いのか?

これは実際にその手法でトレードをやってみるしかありません。

AボーイAボーイ

そりゃそうだよね。

兵士長兵士長

学んだ技を実際に使う段階だ。

この実践トレードはデモトレードでは意味がないので、少額の資金を用いて必ず「実戦」の中で確かめるようにしましょう。

*この段階で大金を投入するとロクなことが起きないので注意してください

そして、手法を試していく中で絶対にすべきことが「投資記録をつけること」です。

とくに損益曲線は大切です。

手法がうまく機能している場合、損益曲線は右肩上がりのグラフになります。

この状態(右肩上がり)が継続するようならその手法はOK!(結果が出ている)と判断できます。

この「結果が出せること」を前提として、後はあなたの使い心地や利益率等の要素を考慮して行くことになります。

 

私の手法が完成するまで

参考までに、私が今の手法に落ち着くまでの3年間を振り返ってみます。

勘違い野郎だった私はいきなり自分のオリジナル手法を試して撃沈しました。

JKミカJKミカ

兵長は自信過剰なところがあるからね。

兵士長兵士長

投資をセンスのゲームだと勘違いしていただけだ。

「ここでこうすれば儲かるんじゃないか?」的な自分勝手な手法は相場では通用しませんでした。

*根拠があいまいな上、実践データがないものは上手く機能しません。

次に投資書籍を買い漁ってみても、具体的な手法は載っていないため撃沈。

兵士長兵士長

本だけで勝てるほど相場は甘くないぞ。

「自分の心が弱いから投資で勝てないのでは?」などという迷宮入り寸前になるので注意してください。

*いくら心が強くても具体的な行動指針(強力な投資手法)がないと勝てません

「自分のオリジナルでは勝てないことに加え、投資書籍も当てにならない」と悟った私は次の策に出ました。

デイトレ・スイング・長期投資などあらゆる投資教材を買いまくって自分との相性を実験していったのです。

そして、ハズレまくる中にアタリが出現したのです。

私のような「凡人&トレード時間が短くても勝てる手法」が学べる教材がいくつかありました。

参考までに具体的な教材名を挙げておきます。

 

教材①:【相場師朗】7Step株式投資メソッド(現在は販売終了しています)

一番の大当たりは「うねり取り」の考え方と実践的な使い方が学べる投資教材でした↓

うねり取りが有効な手法であることは知っていたのですが、どの本を読んでみても具体的な使い方が今一つ理解できずにいました。

そんな状況下、この教材で学ぶと「うねり取りの全貌」が一瞬で理解できたのです。

「なるほど、そういうことか!」

「この手法ならどんな値動きになっても『技術』で勝ちトレードに持ち込めるぞ。」

このように思ったことを覚えています。

少し値段は高かったのですが、本当に良い学びができました。

ただ、残念ながらこの教材は2018年4月25日で販売を終了してしまいました。

*現在は「株は技術だ、一生モノ!」でうねり取りを学べます。(講師の先生も同じです)

 

 

教材②:下山敬三さんの情報商材

上記の学びを補完する教材として『波乗り株トレード』という動画教材も購入しました↓

この教材は1,000円という安さですが、内容はとても斬新なものでした。

損切りをしないという思想のベースにはこの波乗り教材の影響があります。

下山さんは次のような本も出されています↓

AボーイAボーイ

このお兄さんが教えてくれるの?

兵士長兵士長

とても分かりやすい解説だぞ。

基本的には上記2つの教材から学んだことがベースになっています。

そして、学びを実践すること数ヶ月。

私の投資戦績は見違えるものになりました。

*予想が当たればすぐに含み益になるのでそのまま決済すれば良い↓

*予想がハズレた時は1打目の打診買いは含み損になるが、2打目以降の建玉操作でトータル収支を含み益に変えていくことができる↓

*現物銘柄でも同じことで安く買って高く売れば良いだけ↓

そしてこの投資手法は仮想通貨相場でも通用するものであり、安く買って高く売るという転売の基本を行えば良いだけのことです。

*仮想通貨(ビットコイン)相場でも実戦してみた(安く買って高く売る)↓

*資金100万円でのトレード結果↓

「安く買って高く売る」という株式転売を、高い再現性を持って延々と繰り返すことで資産は確実に増築されていきます。

負け続けていた頃がウソのように勝ち続ける日々。

勝つためには何が必要なのかを実感した瞬間でした。

JKミカJKミカ

何が必要なの?

兵士長兵士長

すごくシンプルなことだ。

つまり、凡人がトレードで「勝つ」ためには実績ある手法を仕入れてその教えを実践すれば良いだけのことだったのです。

これまで人生の中で当たり前のようにやってきたことができていなかったのです。

なんだか遠回りしたような気持ちでしたが、やっと投資家になれた瞬間でした。

新卒OL新卒OL

実績ある手法ってすごいですね。

兵士長兵士長

再現性が高いからな。

ただし、教材で教えられることをそのまま実践してもうまくはいきませんでした。

ある程度は自分で考えて、上手くいかない部分を修正していくことも大切だと思います。

この段階が、「実績ある手法にオリジナル要素を加えていく段階」になります。

・あくまでベースにあるのは強力な手法

・そして、その上に自分のオリジナルを乗せていく感じです

たとえ有料教材を買って強力な手法を仕入れたとしても、それは決して「完成品」ではないでしょう。

兵士長兵士長

自身の「技」として身に付ける段階が必要だ。

「あなたと相性が良い実績ある手法」をベースとした実践の中で技の練度を高めていく(オリジナル要素を加えていく)必要があるのです。

そして、「高確率で勝てる再現性」を確かめながら手法を絶対の奥義にまで昇華させることを目指していくと良いでしょう。

すべての技を極める必要はありません。

あなたの得意技が1つでもあれば相場で生き残っていけるのです。

「では、その手法の詳細は?」というと、私の投資戦略は記事にまとめてありますのでこちらのページを参考にしてください↓③株式投資で資産作り