【モニター選びの基準】

株式投資、特にデイトレをする人であれば、パソコンモニターの設定は気になるところだと思います。

 

 

 

私も初心者の頃はデイトレ用モニターの設定や増やし方が分からず、「強い人は複数のモニターで何見てるの?」と思っていました。

 

 

デイトレードのイメージが先行し、数多くのモニターを並べようとする人がいるかもしれません。

 

*デイトレのイメージ↓

 

しかし、はじめから多くの指標を表示しても混乱するだけなので、初心者がモニターの数だけ増やしてもあまり意味はありません。

 

 

ただし、デイトレをするのであれば個別銘柄以外に日経平均先物を表示しておいた方が良いので、モニターの増設を考えているのであれば、まずは先物用モニター1台だけで十分でしょう。

 

 

 

メインモニター1台に加え、先物表示用モニターの合計2台体制で技を磨き、勝てるようになることが先決です。

 

 

デイトレにしても、指標よりは個別銘柄のチャート、板情報の方が重要なことは言うまでもないので、増設したモニターはあくまで補助的な役割を担う程度に考えておけば問題ありません。

 

 

 

いくらモニターだけ増やしてみても、相場への認識と強力な手法(考え方含む)なしでは勝つことは難しいのが現実です

 

 

ちなみに私がモニターを増設する時、最も重視したのは目にやさしいことです。

 

 

デイトレはモニターを長時間凝視するため、想像以上に目への負担が大きいのです。

 

 

休みなくトレードを続けていると目が痛くなったり、時には頭まで痛くなってしまい困っていました。

 

 

目の痛みを何とかしたいと考えて色々と試行錯誤した結果、私はあるモニターに辿り着きました。

 

 

 

それが、EIZO社製モニター。

 

 

 

私が使用しているモデル↓

 

 

他社製のものより値段は高かったのですが、使ってみると納得の高性能でした。

 

 

このモニターに変えると、目の痛みがほとんどなくなりました

 

 

他社の製品とは全く異なり、映像も鮮明で、目にもやさしい。

 

 

 

あまりに良かったため、メインモニター用に追加でもう1台注文し、現在では2台所有している状態です。

 

 

左側がメインモニターで、右側がサブモニター。日経先物指標は右側のサブモニターに表示させます(いずれもEIZO社製モニター)↓

 

 

トレードだけでなく、その他のパソコン作業もすべてこのモニターで行っていますが、映像がきれいな上、目にもやさしく実にすばらしい製品です。

 

 

トレード以上に目の痛みに悩まされていたのでEIZO社さんにはとても感謝しています。

 

 

このモニターへの満足度は120%以上と言っても過言ではなく、多くの人に支持されていることからも、EIZO社製モニターの素晴らしさがうかがえます。

 

 

*Amazonのカスタマーレビューでも圧倒的な5つ星↓

EIZO FlexScan 23.8インチ カラー液晶モニター ( 1920×1080 / IPSパネル / 5ms / ノングレア/ ブラック ) EV2450-BKR

 

 

 

兵士長「念のために言っておくが、相場兵団ではデイトレはすすめていない。

 

しかし現代社会においてインターネットは必須となりつつあるため、何らかのモニター画面と向かい合う時間も少なくはないだろう。

 

 

EIZO社製モニターはパソコン作業全般に使えるため、トレードに限らず、パワポ、ワード、YouTubeなどを長時間見る時など、目への疲労感が全然違うことが実感できる。

 

 

そして最も重要なことは、連続作業の間に適度な休憩を入れること。

 

 

有名相場師は体も資本のうちと考えていたようだ。

 

 

厚生労働省によるVDT作業ガイドライン等をチェックし、健康管理にも気を配ろう。」