つい先日、グノシー(6047)で小遣い稼ぎをしたのでその時の話をします。

 

 

理由はよく分かりませんが、グノシーが急落して高乖離状態になっていたのを発見しました↓

*超重要情報以外の理由はあまり当てにならないので、株価の動きに注目しましょう。

日足チャート上でも大きな出来高を伴って急落しているのが分かります。

 

 

ここは、当ブログで何度か紹介している「リバウンド投資法」の出番です。

 

 

25日移動平均線からの乖離率も-34.2なので、100株ほど買いを入れておきました↓

 

 

チャート上では次の位置です↓

 

「こんなところに買いを入れて大丈夫?」

「本当にリバウンドするの?」

 

と思う人がいるかもしれません。

 

 

しかし、投資とはまだ分からない段階で仕掛けを打つことが大切です。

 

 

そして、上げても下げても勝てる戦略をもっておくこと。

この場合、株価がエントリーポイントから上昇したら利益確定、逆に下がったらそのまま放置します。

 

 

17万くらいなら何カ月放置しても問題ありませんし、大幅に下がるようなら追加投資して平均約定値を下げにいきます。

*計画的ナンピンは強力な武器となります。

 

 

このあたりの戦略については投資手法の解説記事を参考にしてください↓

③株式投資で資産作り

 

 

その後、株価は少し下がり、横ばい状態に突入↓

*全力投資していた場合、この辺りの揉み合いで心が折れてしまい、損切りしてしまう恐れがあるので注意しましょう。

 

上昇する気配はありませんが、出来高が下がっているにも関わらず株価が横ばい状態を継続中。

 

いかにも何か来そうな気配ではあります。

 

 

しかし、私は基本的に値動きにあまり期待しないようにしています。

 

常に最悪を想定して闘うのが株式投資の基本だからです。

 

 

「上がっても下がってもどっちでもいいよ」

 

いつもこのような感覚で放置。

 

 

そしてエントリーから1週間ほど経過した頃、グノシーの値動きに変化が見られました↓

 

リバウンド現象の到来です。

 

 

ここまで含み損を抱えていましたが、一転して10%ほどの含み益へ突入↓

 

1週間以上含み損を抱えていましたが、リバウンドが来れば一瞬にして含み益になるのです。

 

 

しかし、問題はここで何を考え、どのように行動するのか?

 

 

よくやってしまいがちなのが次↓

 

「もっと上がりそうだ!もう少し持っていよう。」

 

このように考えて、含み益状態の株をホールドするというものです

 

 

しかし、含み損が消えたように、含み益も放置したままだといつかは消えてしまいます。

 

 

ではどうすれば良いのか?

 

 

ここで必要になるのが「与える勇気で利益確定」という作業です。

 

「株価はもっとあがるかもしれないが、自分は十分な利益を得ているので、この株は次の人に譲ってあげよう」という思想です。

 

 

含み損を抱えるリスクは(取るべきタイミングで)しっかり取り、利益はそこそこで満足するということです。

 

そして、もしさらに株価が上がっても「自分から買ってくれた人が儲かるならOK」と考えましょう。

 

 

株価の頭から尻尾まで自分が取ろうとするとバチが当たるだけなので注意が必要です。

 

 

そして、利益確定↓

いかにもまだ上がりそうな気はしますが、そんな時こそ売ってあげましょう。

 

こちらとしても、買ってくれる人がいるからこそ利益を確定できるのです。

*ジャイアンに税金を取られても1万円以上は儲かっています。

 

 

ちなみに、欲張って売らずにホールドしてしまうと次のように利益は消えてしまいます↓

人間社会と同じように株式市場は多くの人で構成されており、自分1人のワガママが通る場所ではありません。

 

そのような世界でどのように振る舞えば自分の望む結果が得られるのかをよく考え、実践する必要があるのです。